【パーマカルチャーカレンダー】平和道場のイメージを見て

パーマカルチャーカレンダーってものがあるの知っている?

日本中のイラストレーターやアーティスト、実践者の絵を飾ったカレンダーで、月の形や何を植えたら良いかなどが書かれている実用的な作品。

知り合いの素敵なアーティストの絵もよく使われている

そして、今年の9月と10月は、一緒に人生が変わるパーマカルチャーツアーや、パーマカルチャーデザインコースを共にしたふじちゃん(藤澤茉由)が描いた、パーマカルチャーと平和道場のイメージ

絵の下に書かれているふじちゃんの言葉
Dojo 物語
千葉県いすみ市にある、ソーヤー海さんがはじめたプロジェクト「パーマカルチャーと平和道場」のイメージを描いたものです。自然と共に生きる暮らしを遊ぶ人たちのいる、わたしの理想郷のようなところを描きました。

なんか、これを見ながらすぐ近くにある道場に通うのが不思議な感じ

イメージに影響される自分

そして、立ち上げの廃墟のような空き家から彼女が描いたビジョンの間にいる道場を体験している自分。言葉には言い表せない、不思議な感覚を味わっている。理想と現実、過去と今と未来、一人のビジョンではない取り組み、想像と創造と自分一人では変えられないリアリティ。

いつ課題の山に埋もれる気持ちもよくあるけど、スタートから振り返ると、ふじちゃんが描いたものに着々と近づいている感じもする。理想に比べると、いかに至ってないかが目立つけど、始まりと比べると、WOW! かなり凄い進化と創造が起きていることが思い出せる。修行は続く。。。。

このイラストが存在すること自体もそうだけど、TUPもパーマカルチャーと平和道場も壮大なプロジェクトだな〜って今感じた。何もないところに(実際には何もないことはないけど)ビジョンを描いて、それを人に伝え続けて、そこに飛び込んでくれた人たちが、彼ら、彼女なりの表現を波紋のように広げて、そこにまた僕も影響され、誰が主体なのかも、誰のビジョンなのかもわからなくなるような、9年も続いているジャムセッション(TUPは9歳)。文化作りってこう言うことなのかな〜

これを描いたふじちゃんに感謝

カレンダーを作っているりこちゃん達にも感謝

パーマカルチャーと平和道場を育ててくれた何百人もの人に感謝

道場で暮らしを通した実践をし続けている仲間達にも感謝

何度も絶望しても希望を育て続けることに情熱がある自分にも感謝

地球に感謝

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