4月15日 しあわせの経済 コミュニティフォーラム2020 オンラインイベント

【開催概要】しあわせの経済コミュニティフォーラム2020 -集まろう!今こそ地域をエコビレッジに!

私たちは気候危機、格差・貧困等の世界的な共通の問題に直面し、人間社会だけでなくあらゆる生命が存続できないような状況が加速度的に進んでいます。そうした中、2017年から始まった「しあわせの経済国際フォーラム」は、世界各地で持続可能な社会へ向けて活動する人々が出会い、繋がりをつくってきました。コミュニティフォーラム2020では世界中で地域循環型のコミュニティづくりしてきたグローバルエコビレッジネットワーク代表のコーシャ・ジュベールさんを迎えて、参加者皆さんと繋がり、そして学び合いたいという企画です。ローカル(地域)から私たちの手で持続可能な未来を創っていきましょう。

イベントページ  

【開催日時】2020年4月15日(水) 18:30~21:00

プログラム

18:45~ 記念講演 コーシャ・ジュベールさん(逐次通訳)

19:25~ コーシャさんとの対話 ソーヤー海さん 

19:55~ワークショップ ファシリテーター 廣水乃生さん

20:50~閉会挨拶 古村伸宏さん(日本労協連)

【ご参加方法】参加費無料

以下のお申込フォームよりお申込いただきますと、オンライン接続方法のご案内をお送りします。

申し込み先URLはここ 

「ZOOM」というビデオ会議システムを利用し、パソコン、タブレット、スマートフォンなどで参加できます。ZOOMについてはここにクリック

パソコンの場合は、カメラ機能+マイク機能が必要となりますが、ノートパソコンには内蔵されている場合が多いと思います。

*慣れていない方は、早めに準備することをオススメします

登壇者

Kosha Joubelt (コーシャ・ジュベール)
Global Ecovillage Network 代表 国際的ファシリテーターとして活動。世界各地のコミュニティを訪問しながら、 ネットワーク活動、交流と人材教育の支援活動を行う。COP21~25では政府 側ブースでも各国代表にエコビレッジの可能性を紹介している。

Global Ecovillage Network 事務局フィンドフォン(スコットランド) とは 国連経済社会理事会の諮問団体。UNTAR や UNESCO と提携し、世界の政策決定者、政府書記官、研究 者、実際化、個人など、同じ方向性の人や取り組みをネットワークし、モデル事例をみえるかして紹介し ながら、持続可能、再生可能な社会の方向に移行を促すのが目的。モデル事例を COP などを通して世界 に紹介したり、コンサルタント活動、人材育成教育を行っている。5 大陸に各事務局があり、日本はアジ アオセアニア地域に所属。

ソーヤー海 KAI SAWYER
共生革命家。東京アーバンパーマカルチャー創始者。1983 年東京生まれ、新潟、 ハワイ、大阪、カリフォルニア育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校 で心理学、有機農法を実践的に学ぶ。 サステナビリティとパーマカルチャーの 研究と活動を始め、同大学で「持続可能な生活の教育法」オーガナイザー兼 講師を務めた。 その後、コスタリカのジャングルに移住しパーマカルチャーを実践。 ワシントン州ブロックス・パーマカルチャー・ホームステッドで研修を受けた後、2011 年、日本に帰国。パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション、禅、ファシリテーション、若者のエンパワーメントなどに取り組んでいる。一児の父。

現在、いすみ市のパーマカルチャーと平和道場の運営に専念
「Urban Permaculture Guide 都会から始める新しい生き方のデザイン」監修
「みんなのちきゅうカタログ」監修

WEBSITE tokyourbanpermaculture.com

廣水乃生(ヒロミズ・ノリオ)
Sustainability Transformation 戦略ファシリテーターADS 株式会社 代表取締役(https://a-d-s.solutions/) ビジネス・コミュニティ(国・自治体・地域)・教育の分野に焦点を当てて、Sustainability(持続可能性)を実現する活動を推進。

ビジネス分野では、 国連の環境に関する最高賞である地球賞を 2019 年受賞した アパレルメーカーPatagonia の日本支社戦略策定に唯一の外部ファシリテーターと
して 10 年間関わる。現在は、その経験から導き出したビジネスモデルとその移行方法をまとめた 『Sustainability を実現する Business Transformation』をセミナー研修やコンサルティングなどで業界問 わず想いで繋がる企業に導入している。それらの核となる『Sustainability を実現するビジネスの条件』 『Sustainability Innovation Model』は ESG 投融資評価の視点でも革新的な内容として、金融関係・大手 コンサルティング会社にも注目され、アドバイザーとしても活躍している。
SDGs における連携の課題である縦割り組織構造や立場を超える独自の仕組み『SDGs マルチステークホ ルダー連携システム』を考え出し、自治体での事業見直しや大手企業とのシステム開発などにも取り組 んでいる。企業や行政等のサステナビリティーを高めるために自立分散型システムによるコミュニティ ソリューションを中心としたコンテンツ提供も行ない、まちづくり・地方創生、NPO/NGO、教員向け のコンテンツなど多岐に渡った取り組みに協力している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です