サティシュ・クマールの思想とツアー

僕の先生であるサティシュ・クマールの
映像を見つけたよ。

彼のパッション、言葉遣い、ストーリーテリング、希望と愛に満ちた在り方に僕は大きく影響を受けてきた。特別な存在。でも、近所のおじさんのような親やすい人でもある。

Green TV Japanの「エコロジーとエコノミーの定義とは? サティシュクマールVol.1」

Green TV Japanの「日本が目指すべき新しい社会」

 そして、サティシュや彼の周りにいる面白い人たちと、一週間するツアーを企画しているよ。この貴重な機会、まだ空きがあるので興味がある人は一緒に行こう!

6月11〜17日(7日間)イギリスのトットネス
少人数で、600年以上の歴史を誇る建物の中で生活しながら、世界中の人とこれからの生き方を考える冒険。地産地消の美味しいオーガニックご飯、田舎ののどかな風景、自分と深く繋がり、コミュニティを感じる特別な時間。
ソイル(大地)、ソール(精神)、ソサエティー(社会)サティシュが言うこれからの時代を再生するためのキーワード。このホリスティックな世界観を体感しながら、自分の地球での役割を見つけよう。
TUPと動く人の多くはツアーの参加者でもあるから、そう言う意味でもこいうツアーは僕にとっても大切なもの。深い出会いの場。僕が尊敬している先生のもとで、未来の可能性を育むチャンス。
ツアーの詳細と申し込みはここ
トットネスはトランジションタウン運動の発祥地でもあり、彼らからのプレゼンも調整中。
来年は、このツアーの開催ができるか分からないからできるだけ満員で行きたいんだ。本当に貴重な機会だから。
行くためにサポートが必要な方も相談してみて。どこまで、僕らがサポートできるか分からないけど、えりちゃんと二人でできる限り可能性を探りたい。
一緒に冒険に出よう!!!
最後に、僕が大好きなサティシュの言葉

「人生とは巡礼です。私たちはみな巡礼者です。自らの一歩一歩を意識し、丁寧に足を運びます。その一刻一刻が今ここにある自分です。その一刻一刻が奇跡です。人類に奉仕し、地球のために仕えることができるという特権に、私たちは恵まれいています。地球が危機にあるからといって、思い悩むことはありません。ただただ、世界に仕える自分の一刻一刻に集中すれば良いのです。その奉仕は自らの変革です。何かを達成しようとする必要はありません。結果として何かが達成されたとしたら、それはおまけのようなもの。何かの利益が生じたならそれも単なる副産物にすぎません。重要なことは、自分が巡礼者として、旅をしているということ。そしてそのことに大いなる感謝を抱くことです。だらら私のように、重荷を背負わず、軽々と行こうではありませんか。今ここを生きることが、そして、奉仕することが、自由であり、解放なのです。成功を求めてはいけません。ただ、今、ここにおける充実を求めましょう。私たち一人ひとりが宇宙なのです。一体、それ以上何を背負う必要があるでしょうか」
【サティシュ・クマールのゆっくり問答 with 辻信一】より

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