【ビル・モリソンの名言】パーマカルチャーの創始者からみんなへ

去年亡くなったパーマカルチャーの創始者の一人ビル・モリソンの名言(って誰が決めるんだろう?)。

“The greatest change we need to make is from consumption to production, 
even if on a small scale, in our own gardens. If only 10% of us do this there is enough for everyone. Hence the futility of revolutionaries who have no gardens, who depend on the very systems they attack, and who produce words and bullets, not food and shelter”

私たちが実現させなければならない
最大の変化は消費から生産
例え、それがどれだけ小規模であれ
自分の庭から始めよう

私たちの10%だけでも実践すれば
全ての人に十分になる

自分が依存しているシステムを攻撃して
食糧や家ではなく
言葉や銃弾ばかりを作っている
ガーデンのない革命家には未来がない

“Permaculture is a dance with nature which nature leads”

パーマカルチャーは
自然がリードする
ダンスの様なもの

“Though the problems of the world are increasingly complex the solutions remain embarrassingly simple”

世の中の問題はどんどん複雑になっているが
解決策は恥ずかしくなるほどシンプル

さあ、みんなも植物を育て始めよう
小さく始めて、しっかり収穫を味わおう
例え、しその葉一枚でも
そこから無限の世界が広がっていく

そして、生ゴミをコンポストで
土に変身させて
命の循環のファシリテーターになろう

いのち
いのち
いのち

BONUS!

右から:ビル・モリソン、福岡正信、ウェス・ジャクソン持続可能な農業や生き方の開拓者達写真はMother Earth Newsがインタビューした時のもの頑固なおじさん達の会話を読みたい方はここ(English)

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